会社情報
会社理念
正直であれ
可能性を究める
成すべきことを為せ
会社概要
| 会社名称 | 有限会社 尼子商店 |
|---|---|
| 所在地 | 〒7300017 広島県広島市中区鉄砲町8-11 |
| TEL | 082-228-0361 |
| 取引銀行 | 広島銀行 銀山支店 (当)327697 中国銀行 広島支店 (当)1450 山口銀行 広島支店 (当)113 山陰合同銀行 広島支店 (普)2019218 郵便振替 01330-8-4457 |
会社沿革
尼子商店の歴史は寛永19年、西暦1642年まで遡ります。
当時浅野藩にて浅野光晟が藩主の下、胡町にて初代・茶商より始まり、4代目・1717年に質商を兼業。
5代目・1737年に醤油醸造を開始し、1942年に醸造部門を広島醤油株式会社へ併合するまで、長く醤油醸造をおこなっておりました。
その後戦時下にて強制疎開。原爆投下後、焼け野原から少しずつ復興をしていた1947年、13代目・尼子清松が有限会社尼子商店を設立。
醸造用品・機械・器具・薬品 食品用総合資材卸売業として現在に至ります。
御蔭様で2022年2月をもちまして創業380周年を迎えることが出来ました。皆様の変わらぬご愛顧に、深く感謝申し上げます。
創業400周年を当代の目標に掲げ、今後もより一層邁進して参ります。
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| 和暦 | 西暦 | できごと |
|---|---|---|
| 寛永19年2月 | 1642年 | 胡町において茶商を始め、屋号を茶屋と称す。 |
| 享保2年 | 1717年(4代) | 質商を兼業。 |
| 天保2年 | 1737年(5代) | 醤油醸造を始める。 |
| 昭和17年5月 | 1942年 | 醸造部門のみ広島醤油株式会社へ併合。 |
| 昭和20年3月 | 1945年 | 強制疎開の為休業、疎開する。 |
| 昭和22年10月15日 | 1947年 | 胡町一番地において、有限会社尼子商店を設立。 |
| 昭和37年10月 | 1962年 | 胡町一番地より、鉄砲町133番地の新店舗に移転する。 |
| 昭和41年 | 1965年 | 新住居表示により鉄炮町8番11号に変更。 |
| 昭和62年10月5日 | 1986年 | 尼子康夫 代表取締役に就任(14代目) |
| 平成21年10月1日 | 2009年 | 尼子康介 代表取締役に就任(15代目) |
| 平成21年10月1日 | 2009年 | 尼子康夫 相談役会長に就任 |
| 平成28年1月 | 2016年 | 現住所に新社屋建設 |
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代表者略歴
有限会社 尼子商店
代表取締役 尼子康介(あまこ こうすけ)
1982年(昭和57年)12月4日、広島県広島市にて次男として生誕。
最終学歴:広島私立広島工業大学高等学校情報システム科 卒業。
14代目である父の体調不良もあり、2006年4月、尼子商店への就職を希望、営業担当への配属を受理される。
2009年10月、14代目代表取締役・尼子康夫退任により、15代目代表取締役となる。
以後、相談役会長となった先代、従業員の叱咤激励・指導を受けながら今に至る。
戦後復興の中において紛失したのか、尼子商店には社是等は定められていない。
そのため会社理念は、それまでの尼子康介の人生観である。
アクセス
〒730-0017
広島県広島市中区鉄砲町8-11
TEL:082-228-0361 FAX:082-228-0300
電車をご利用のお客様
JR広島駅から徒歩10~15分
広島電鉄(路面電車)八丁堀駅から徒歩3分
広島電鉄 胡町駅から徒歩5分
車をご利用のお客様
弊社駐車場スペースには限りがございます。
お車でお越しの場合は、事前にお電話にて御連絡をお願いいたします。